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シーバス攻略法 ML乗り調子ロッドで真冬に爆釣する方法!!

シーバス攻略法 ML乗り調子ロッドで真冬に爆釣する方法!! [釣り:シーバス:攻略法]

乗り調子MLロッド向け攻略法:
東京湾奥真冬編!!


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今回は・・・『メジャーなシーバスロッドのシーズンごとの攻略法』を紹介っしちゃうぞっ!!

って言いながらも・・・今回はSSL化による改訂がメインなので、季節が合わない部分がちょいとあるけど・・・

ま・・・いっかぁーって事で(笑)

そんな感じで今回の攻略法での対象は・・・

一般的なシーバスロッド(乗り調子)限定なので誤解しないようにしてねっ!!

【対象となる主なMLクラスシーバスロッド一覧】

★ダイワ(グローブライト):

・ラブラックスAGS 、ラテオ、リバティクラブ(旧:シーバスハンター)

★シマノ:

・ディアルーナ、ルアーマチック 等

★ヤマガブランクス:

・アーリープラス、バリスティック◯◯/16(◯◯には長さが入ります)

★メジャークラフト:

・KGエボ、クロスステージ 等

上記以外の主要メーカーのLクラスの『超乗せ調子』、Mクラス以上の『掛け調子ロッド』を所有してる人は残念ながら対象外!!

他には『アピア フージンR アートマジック91ML』って他を圧倒する非常に優秀な爆釣ロッドなんだけど、本質はLクラスなので除外!!

そして『ディアルーナ』はどちらかと言えば掛け調子寄りのロッドなんだけど、高い乗り調子も両立させている完成度の高いロッドなので入れちゃったってな感じ(笑)

なので今回紹介していないロッドの詳しい使い方は別のお話しってな感じで・・・

攻略法はちょいと後になっちゃうかもしれないけど待っててねって事なのです!!

では、とっとと乗り調子ロッドでシーバスが爆釣できる攻略法に行っちゃいましょっ!!


 



真冬、低活性時のシーバスの特徴


夏は高活性でルアーにガンガン喰いつき、反転喰いが多く、誰でも爆釣できたシーバスという魚は、真冬にはほぼ全ての個体が低活性となり、居喰いや喰い上げといった・・・

すぅぅ~っとやる気なく吸い込んで即座に吐き出しちゃうのが特徴!!

それは12月初旬~2月初旬までの期間は産卵が絡む為、ほとんどのシーバスが沖の深場に移動するので絶対数が激減していることで、気まぐれな少ない居残り組には競争原理が働かず、よりルアーをじっくりと観察し見切るようになってしまうからなのです!!

なので・・・夏場は爆釣できても冬場は苦手って人が非常に多いっ!!

そんな低活性時にMLクラスのロッドで挑んでも、凍える寒さの中、震えながらキャストし続けた末にようやくシーバスがバイトしてきたのに弾かれてバラしちゃう、そんな悲しい出来事が多発するので・・・・

誰だってボウズの連続で嫌気がさしてメバル釣りに移行するか、冬場はお休みで炬燵ネコ状態になっちゃうのです!!






何故か一人だけ爆釣してる人がいるぞ??


そんなシーバスの低活性時って反転バイトがなくなって居食いや食い上げが多くなる、文字通り活性が低いダラダラした状態なんだけど、それって実は海水温と密接な関わりがあるのです!!

そんなシーバスの適正水温は13度~23度!!

そんな比較的、暖かい水温で活動する魚なので、シーバスに本音を聞いちゃうと・・・

冬は寒いので動きたくなぁ~いっ(笑)

そんなだらけたシーバスだけど生きるためには餌を食べなくちゃいけないので、目の前に来た美味しそうなルアーにかぶりつきたい!!

でも恒温動物である人間とは違って、魚は変温動物なので冷たい海水の中では体組織が活発化せず、美味しそうだなぁ~と、素早く喰いに行ってるつもりでもノロノロ、ダラダラしちゃった結果・・・

反転喰いがなくなり居食いや食い上げが増える!!

でも釣り場に行くとほとんどの人がアタリすらないボウズなのに、たまに独りだけ爆釣してる人がいるよね??

そんな人を良く観察してみると、ロッドが異様に細くて短い事に気が付いた人もいるのでは??

実は上級者を除き、初・中級者クラスで冬場に爆釣している人の大半はMLクラスのロッドではなく・・・

ライトロッドだからこそ爆釣してたのです!!






低活性時におけるライト(L)ロッドの有効性!!


真冬は低活性が当たり前でやる気のないシーバスが一般的であり、そんなシーバスをゲットする為には夏場で行ってきたアクションとセッティング、そして考えも含めて全てをリセットして・・・

低活性シーバスにあった設定とアクションにする必要がある!!

そんな低活性シーバスの対処法とは・・・

【低活性時の状態及び対処法】

・シーバスの動きが遅い ⇒        リトリーブ速度を遅くする

・アクションが激しくて追いきれない ⇒  ソフトなアクション

・口の中に吸い込まれにくい ⇒      柔らかいティップ

・居食いと喰い上げ ⇒          高いロッド感度


このように改めて対処法を羅列してみると、上記ってメーカーサイトでLクラスロッドを紹介してる説明文とそっくりでしょ??

実は冬場シーバスを攻略するにあたって夏場と同じようなセッティングでMLクラスを使用しても、ティップとブランクスのハリが強すぎて対応できないのです!!

なので冬場のシーバス特性を理解してる人はLクラスロッドにこっそりと持ち替える事で爆釣してたのです!!






冬でもMLロッドを使用したいよね??


でもいくら冬場に有効だとしても、MLロッドがあるのに高価なLクラスロッドを追加購入するなんてなかなか出来ないよね??

そうは言っても現実問題として・・・

ノロノロ、ダラダラな低活性の真冬シーバスが吸い込んでもMLクラスロッドではティップとブランクスの強さが抵抗となってルアーが吸い込まれない!!

しかもちょっとロッドを煽っただけでもルアーが大きく動いてしまうし、MLクラスだと感度が大幅に劣るので無意識のうちにリトリーブ速度が速くなってしまった結果、弾かれる割合が非常に多くなってしまう!!

なので釣り逃しが多発しているMLロッドでは限界を感じちゃうのも事実だよね??

正直、ライトロッドなら上記問題は即座に解決できるのだけど、新たに購入なんてできっこないぞ??

でも安心して!!

釣りにくい真冬や低活性時でもLクラスロッド並みに・・・

MLロッドで爆釣できるセッティングがあるぞ!!

って、ここまで前フリみたいになっちゃった(笑)






低活性シーバスをMLロッドで爆釣する攻略法とセッティング!!


みんなも長文で飽きただろうから、ここからは駆け足で具体的なセッティングと攻略法を開示していきましょ!!

そんな極寒期や低活性時に効くセッティングとは・・・

リトリーブスピードを超遅くしてドラグをユルユルにするだけ!!

簡単すぎて意表を突かれたでしょ??

そもそもシーバスが喰いつかなくては釣れないのでやる気のない低活性シーバスがルアーを簡単に吸い込めるようにすれば・・・

冬場の低活性時のシビアな状況でも釣れるようになるので、このセッティングになるって事なのです!!

【 推奨セッティング 】

・ロッド:       MLクラス

・リール:       2500~3000番台のパワーギア

・ドラグ:       200g~1kg程度まで

・ライン:       0.6~1号

・リーダー:      10~16lb

・リトリーブ速度:   1回転/秒以下

・ルアー:       7~15gのシンペン、ミノー、バイブ等






シーバスがいるポイントを狙え!!


でも上記のようなセッティングでポイントに向かってもなかなか釣れないのがシーバスなので・・・

ほとんどの人はアタリすらないままに終わるのが普通だったり??

そんな状況ばかり続くと、ネットや書籍などの・・・

『東京湾は日本全国で一番シーバスがストックされている場所(きっぱり)』

って言葉が信じられなくなるよね??

でもその言葉は嘘じゃない!!

ただ言葉が足りないだけで、著者がホントに言いたい言葉はこちら・・・

『東京湾の一般の人たちが行けないポイントは日本全国で一番シーバスがストックされている場所』って事!!

ホント・・・言葉って恐ろしいねーっ!!

そりゃ誰も攻めていない竿抜けポイントに行ければ誰だって爆釣できるよ!!

もちろん陸っぱりでも米国の9.11以降に制定されたSOLAS法を犯して即、前科者になる覚悟ができていれば、そうしたポイントに行けるし、ボートだったらそんなリスクだって犯さずに簡単に行けちゃう!!

でもさ、手軽で簡単に楽しむ為にシーバス釣りを始めたわけで・・・

毎回、数万円のお金を払ってボートをチャーターして釣りに行くってのは、どう考えても大富豪か、プロでない限り無理でしょ!!

なので、安・近・短、優先で手軽な陸っぱりポイントに行くんだけど、周りを見渡して見てもやっぱり誰も釣れていない!!

まあ中には釣り人の性質でどう見てもセイゴなのにスズキクラスを釣ったとか、とんでもない大昔に他人が釣った魚をまるで自分が釣った魚のように誇張して自慢したりとか??

まあ、釣り人の自慢話は話し半分以下に聞いといたほうがいいって事で(笑)

でね、実はそうした事はネットでも良く見られて、あそこの河で80cmオーバーが釣れた、ここの埠頭でシーバスクラスが爆釣したって、良く見かけるけど・・・

あれって写真の使いまわしが多いし、書いてある場所が違うことが多いのが悲しい!!

まあ、愚痴は置いといて・・・

皆さんが良く行く釣れないポイントにもシーバスは確実にいるぞ!!

その確実にいる場所とは・・・

・橋脚

・沖のバースやストラクチャー

・岸壁

・沖の掛け上がりや根回り

なのです!!






居着きと回遊シーバスの狙うべきポイント!!


上記の中で橋脚と沖のバースやストラクチャーって激混みの東京湾奥だと、雨や雪が降っていてもよほど運が良くない限り先行者がいるって事が多いよね??

なので普通に堤防や岸壁からの陸っぱりが多くなるんだけど、上記ポイントと比べてあまり釣れる感じがしない!!

でもそんな一見、シビアに見える釣り場でも狙うべきポイントがすぐ傍にあるのです!!

それが岸壁でシーバスが喰いついてくる確率が高いのでシーバスを釣りたいのならば・・・

岸壁は絶対に外せないポイント!!

攻め方としては岸壁ギリギリに平行にキャストして、壁から30cm以内でルアーをゆっくりと引いてくることができれば・・・

ほらシーバスが喰いついてきたでしょ??

まあ、岸壁際にいるのはスクールを作ってるセイゴクラスの居着きである”ちいばす”が多いけど、それでもかなりの高確率で数釣できちゃう!!

それに岸壁間際でバイトしてくるのはシーバスだけではなく、クロダイ、キビレ、マゴチ、カマス、メバル、ハゼ、カレイ、ヒラメなども釣れるのが嬉しいよねっ!!

でもそうは言ってもやっぱり沖に向かってキャストしたくなっちゃうので・・・

沖狙いなら回遊シーバス!!

回遊シーバスは潮流に乗って流れてくるベイトを追って回遊してくるので、運良くベイトが回って来て、それにルアーを同調させられれば・・・

岸壁よりも大きいスズキクラスが喰いついてきたでしょ??

それって一攫千金を狙う攻め方なので、そういうギャンブルに男ならば賭けてみたいよね(笑)

後は海底の変化がある掛け上がりや根回りだけどポイントを良く知らないと根掛かりばかりで難しいので中級クラスになってからやってね!!






キャスト方向と潮周りの関係性について!!


みんな、今日は大潮だから釣れるとか、ボウズだったのは小潮だからって良く聞くよね??

これって重要で、大半の魚は潮の満ち引きによって活性が上がったり、下がったりするんだけど・・・

魚の活性を上げるのは大潮とか小潮だからじゃなくて潮流が重要!!

って、いつも流れがある河川でも同じなんだけど、影響度は港湾のほうが大きいので港湾を例に挙げて説明していくね!!

ほら、魚って海水をエラで濾して酸素を体内に取り込んでて、人間みたいに肺があるわけじゃないので、大まかに言ってしまうと自発的に呼吸することができない。

まあ口をパクパクさせて海水を取り込むのを呼吸と言ってしまうと、呼吸してるって言えるかもしれないけど、ここではできないって事にしておいて(笑)

なので例えば口が小さいマグロやサンマなどは24時間泳ぎ続けて海水をエラに送ってやらないと酸素不足で死んでしまうんだけど・・・

って、葛西臨海公園水族館のマグロの大量死は関係ないけどね(笑)

それでシーバスはその大きな口で海水を吸い込むことができるので、マグロ並みに必至になって泳がなくても呼吸ができちゃう!!

そうは言っても肺がないので基本的に海中で停止し続けることが難しいので、ホバリング(海中で停止)する場合は必ず潮上(流れの上流側)に頭を向けて、大きく口を開けてエラに海水を送っている事が多い!!

それでここで潮流の話に戻るけど、潮流が穏やかだと口の中に入る海水の量は少ないので、体内酸素量が欠乏して貧酸素状態になってかなり息苦しい!!

でも勢いよく流れる潮流に頭を向けていると海水を豊富に取り込めるので酸素が体内に十分にいきわたって活性が上がって元気いっぱいアンパンマン状態になるので・・・

潮流が速くなる時間帯が一番活性が上がる!!

そこに船舶などの流れが加われば釣れる可能性がぐ~~~んと上がるぞ!!

なので居着きシーバスを狙う場合は・・・

キャスト方向はシーバスが顔を向けている潮上が基本で、潮流が一番激しくなる時間帯が一番釣りやすいって事!!

ここまでは居着きシーバスの説明だったけど、実は回遊シーバスも潮流が早ければ活性が上がるのは同じなんだけど、顔の向きが反対で・・・

東京湾の回遊シーバスは潮流に乗って回遊する場合が多いんだけど、フッキング率は潮上に向けてキャストする時の方が高いと感じてたり??

これってね、ある文献によるとシーバスって正面から捕食するのが下手だってあって、斜め後ろから来る餌の捕食率が高いってあったようなないような??

まあ、居着きシーバス狙いで岸壁やストラクチャーを狙う場合や、遠投して回遊狙いの大物をゲットしたい場合も・・・

回遊、居着きともに潮上キャストが基本だって事なのです!!






低活性時に最適なリトリーブ速度は??


ここからはリトリーブ速度の説明です!!

みんなが爆釣できた夏場の高活性時のリトリーブスピードって1~5回転/秒などで早めだったでしょ??

夏場は反転喰いを利用してドラグ強めでフックを掛ける手法が多かったけど、極寒期では前述したように低活性なのでノロノロダラダラしてる個体が非常に多い!!

なので重要なのがリトリーブ速度なわけで・・・低活性時の推奨リトリーブ速度は1回転/2秒前後!!

これって坂本冬美さんの・・・『シーバスがお好きでしょ??』じゃなくて・・・

『ウイスキーがお好きでしょ』のテンポに合わせてハンドルを半回転させると丁度良い速度だったりするのです(笑)

この歌って釣れない時の凍える気持ちにぴったりですなぁ~って、くれぐれも呑んだくれて釣りはしないでね??

落水したり、寒さのあまり心臓発作を起こしたりで大変だから!!

と、言いつつも、上記が効果を発揮するのは、あくまでもスレてないポイントでの話であって・・・

通年通して大勢の釣り人が24時間攻めて荒れまくってる東京湾奥ではスローで誘いをかけてもスレ過ぎシーバスは見向きもしなかったり??

なので・・・スレまくってる場合はリアクション狙いで早いリトリーブ速度で誘いを掛ける事も多い!!

その場合のリトリーブ速度は『ぼく、ドラえもん』くらいなので、状況に合わせていろいろ試してみてね(笑)






低活性時に最適なドラグセッティングとは??


さてシーバスが喰いついたとして、次に重要なのがドラグセッティング!!

良くバラしてる人達って、実はこのドラグセッティングが強すぎる場合がほとんどで・・・

購入時の状態のまま、使用してる人たちが非常に多い!!

高活性の夏場はそれでも何とかなるのだけど、シビアな冬場ではドラグが強すぎると致命的でバラしまくってポイントを荒らした結果、周り全員が釣れなくなっちゃう!!

バラシって自分だけの問題ではなく、ポイントにいる全員が釣れなくなるんです!!

なので、事前にドラグはきちんと調整してから釣りをやってほしいなぁ~って思うんだけど、シーバス釣りの本や雑誌、ネットでもあまり詳しく書いてないよね??

ネットやシーバス関係のテキストには重要な項目がいくつも抜け落ちてるので、業界全体に蔓延する隠蔽体質にも困ったもんだって思ってたりしたりね!!

あはは・・・思わず愚痴を言っちゃった(笑)

なので話は戻ってドラグのセッティングなんだけど200g~1kgとかなりの幅があって・・・

ポイントにいるシーバスがどのくらいのサイズによるかで変わってくるので・・・

ドラグの強さは対象とする魚の重さ+20%前後がいいぞっ!!

なので・・・

15~30cm程度のちいばすは200~600g、フッコクラスなら500g~1kgが最もバラしにくい設定なのでお試しあれ~!!

因みに逆にドラグを緩めていく、ユルユルドラグってセッティングもあるのでその効力は・・・

過去記事の アピア フージンR アートマジック87LX で詳細に書いたのでそちらを参照してねって・・・

決して面倒になったからじゃないぞ(笑)






エラ洗いによるバラシ対処法!!


そんなこんなでグダグダ書いてきたけど、ここまでくれば大丈夫かなぁ~??

って、いやいやいやいや・・・

シーバスって掛かってから大暴れしちゃう魚なんですねぇ~!!

そのお陰で何匹もの良型を逃したことか・・・(泣)

なので最後の章はバラシに対処する対処法としちゃいましょ!!

この対処法はいたって簡単で・・・

とにかくティップを海面に近づけて耐え続ける事!!

シーバスって掛かったらエラ洗いをしてルアーを外されちゃうことが非常に多い!!

なので掛けたシーバスを海面近くに浮上させない事が非常に重要なんだけど・・・

シーバスが掛かると大きくのけぞってアワセを入れるけど、シーバスを引き上げる形になるので浮いてきちゃう!!

そうなるとエラ洗いをされちゃう可能性が非常に高くなるんだけど、ここで・・・

ユルユルドラグが海底に戻ろうとするシーバスに合わせてラインを出してくれるのでエラ洗いをされる確率が少なくなるぞ!!

でもプロなどのDVDを見ると『そりゃ!!』って、ロッドを高く持ち上げてゲットしてるシーンが多いよね??

それって良く見てもらいたいんだけど、実は海面に非常に近いウェーディングしてるからできることで・・・

プロの真似をすると海面から高さがある陸っぱりでは確実にエラ洗いされてバラします!!

なので、基本はティップは海面に下げたままで寄せてくるのが正しくて、そうすれば・・・

ほとんどのシーバスが暴れずにゲットできるので是非試してみてね!!





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まあ、簡単に書くと最初に覚えるべき攻略法はこんな感じかな??

まだまだ書き足りない部分や、言葉足らずの説明が多いけど・・・

ま、いっかぁ~っ・・・ってな感じからの・・・ごきげんよーって事なのです!!





Pyonko & Mu From Tokyoでしたぁーっ!!

 

タグ:シーバス
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コメント 2

鈴木しのぶ

難しかったけど面白かったです。シーバスも冬は寒いのですね。釣りをする時は周囲の人に迷惑をかけないようにしないとねっ。
現場ではこのことを忘れないようにします。
忘れて暴走しそうになったらむうさん止めてくださいね。
私も『シーバスはお好きでしょ』です。
by 鈴木しのぶ (2015-12-22 20:38) 

むうぴょんこ

そうそう、シーバスも寒いのは苦手だって言ってたよ・・・って、多分ね(笑)
まあ、港湾や河川で冬場に魚が釣りにくいのは魚の習性を鑑みれば当たり前の話なんだけど・・・それでも難しいなら余計に挑戦してみたいって思っちゃうのが、釣りバカなんだろうね(笑)
因みにアルコール厳禁の、芯まで凍える冬場の釣り場で一番、体が温まるのは『おしるこ』だったり??
これがねぇ・・・もう涙が出るほど美味しく感じちゃうのも醍醐味だったり??
日常とは違う、新たな発見ができるのも釣りの楽しみなのです!!
by むうぴょんこ (2015-12-25 08:23) 

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